かじかむ気温
感じぬ体温
想い馳せても
そこにはいない

どこにいるの
ひとり残して
常にそばに
いてくれないと
私が寂しいよ
焦がれるこの心
もう待ちきれないのよ

冷涼な風が吹いたとき
きみのことを思う今日
傍にいないことで
満ちないこの気持ち
携帯の鳴らない音さえ
もどかしく感じて
もう待ちきれないよ私
はやくきて
抱きしめてみてよ

触れれぬ素肌
うすれる記憶
手をのばしても
決して届かないの
会って抱きしめたい

冷涼な風が今日も吹く
きみと会えない日々
とおく離れたこの距離は
どうにも超えられずに
抱擁めざし天に祈るよ
きっとまた会えると
近づくチャンスをください
僕たちに
We want to be close

寂しさが強まる
きみはいつ来てくれるかな
艶やかな肌が恋しい
会いたい今すぐにでも

冷涼な風が吹いたとき
きみのことを思う今日
震える肌に手を添えて
感じた温もり
温厚な雨が落ちたとき
抱きしめたあの日を
このまま巡り合わずに
わかれても愛してるずっと

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

とおく離れたきみへ想う_歌詞

水上イリス / ICCHAMA「とおく離れたきみへ想う」の歌詞です

© Minakami RECORDS

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投稿日:2026/04/22 19:39:57

文字数:445文字

カテゴリ:歌詞

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