真の夜を君は照らした
海の上に空を飛ばした
光あれと君は言うけど
闇の中を見てみたいんだ
アバンギャルドな遺書を書いたよ
どこから君はきたんだろうか
僕もこれから遺書を残すよ
どこにたどり着くんだろうか
愚か、そんな問いを繰り返したんだ
誰か、どっからどこへ向かうのとかも
確か、そうと決めていたものは散った
答え、だけを探してようやく知った
この世界にあるもの
どれも意味なんかないんだ
僕らも君も
いらないものばかりなんだ
それでも僕ら命を抱え歩くしかないんだ
どうしたって疑ってしまう
なんで心臓は跳ねているの
幸あれとあなたも言うけど
笑って泣いてその繰り返し
声が、拓いた道を振り返ったんだ
怒り、それが出発点だった
もしも、顔にシワの一つもなければ
僕は、果たしてどこにいるんだろうか
目の前でガラクタが光る
僕は夜が見たいってのに
また光って僕は気づいた
闇の中にあるものなんて
どうでもいいんだってことに
真理、その真反対が生んだ世界
答え、それは何もない夜のこと
虚空、だから君は照らしたんだろ
僕は、あまりに眩しいから泣いた
この世界にあるもの
どれも意味なんかないんだ
僕もあなたも
いらないものばかりなんだ
それでも僕ら光を目掛け歩き出してるんだ
光、それが出発点だった
光、それを僕らは見出せるんだ
この世界にあるもの
どれも意味なんかないんだ
問いの答えは
虚しい闇でしかないんだ
僕らは照らしあっているんだ
闇の中じゃ見えやしないものを
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