きっと恋、恋、恋をしたんだね
ずっとと、と、と待っていました

高鳴る胸 待ち合わせ場で
ドクン ドクン胸が言う
あと20分 全然時間があるじゃないか
待ち合わせ場から離れる
そしたら彼も来たのかな?

「どこにいる!」
何て声が街に響いた
耳に入り込んでも
私には聞こえませんでした。

彼のココロに傷がつき
私のココロは妄想で
いつかバイ、バイ、バイしちゃうのかな?

急ぎ足で 待ち合わせ場に
タッ タッ早歩き
あと5分 もう時間がない
彼はもうあの場所
涙目していた

「どこにいってた?」
って声が心に響いた
胸が熱くなって
声がでなくなってしまいました。

彼のココロは涙もろくて
私のココロは緊張して
いつかバイ、バイ、バイしちゃうのかな?

彼も声がでなくなって
私も声がでなくなって
はなしが止まってしまった
声を出そうとしても
あ、あ、あ、しか声が出ない
いつの間にか彼はこの場からいなくなっていて
会いたくても会えなくてあの日から部屋に閉じこもっていた

彼の身体はなくなって
彼の身体は骨になって
涙ぐむ私のハンカチ
ジブンガワルイノニ

会いたくてでも会えなくて
目から大雨が降りだした
天国にいる君に
私の声、届くかしら?

『ダイスキダッタヨ』
の声が―

本当にバイ、バイ、バイしちゃったのに
私の外見はとても悲しく見えるけど
私の内見はとても悲しくはないんだ
どうしてだろう・・どうしてなのかしら

これが私の最後の一言でした―

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

恋した私の脳内は

リンちゃんがたった20分だけ待ち合わせ場所から離れてしまい
彼が来た時には彼が泣きそうだった。自分が悪いのに自分が悪いとは感じない女の子のお話―

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投稿日:2012/04/07 09:50:38

文字数:634文字

カテゴリ:歌詞

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