[Aメロ]
とある国のお姫さま
歌うことを愛した
その声はいつでも
街の外まで響いていた

[Aメロ]
みな彼女を讃えた
その歌声を愛した
彼女の母一人
ただ一人を除いては

[サビ]
叫ぶこともできずに
暗い闇の中へと
笑う母親を見て
涙は止まることなく

[Aメロ]
声をなくしたお姫さま
深い深い森の奥
身を隠してしまった
歌はもう聞こえない

[Aメロ]
誰もがそれを惜しんだ
姫の歌を望んだ
母親はそれを見て
街人を殺した

[サビ]
叫び声が響いた
街の至る所で
深い森の彼女の
涙は止まることなく

[Aメロ]
もう聞こえないはずの声
心の中に聞こえた
その声は小さく
ただかすかにつぶやいた

「コ・ロ・セ」

[サビ]
叫ぶこともさせずに
苦しむ母親を見て
声のない彼女の
笑いは止まることなく

[サビ]
叫ぶこともできずに
暗い闇の中まで
憎しみを晴らしても
涙は止まることなく
涙は止まることなく

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声をなくしたお姫さま

声をなくしたお姫さま。
怨みにかられて何思う。

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閲覧数:71

投稿日:2011/02/27 18:38:28

文字数:411文字

カテゴリ:歌詞

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