夢みたあの春の
桜をただ眺めていた
空高く舞う君たちに
僕はどうして
追いつけないのか
君は声を出して
空を飛び回るから
それを見て僕も
春へ歩き出す
君の話す声も
笑う声も
風に溶けていって
僕の心は
この春に染まっていく
いつだって
心を知らなかった
何も熱く想えなかった
そんな僕と話したって
何も楽しくないのに
でも君は
無邪気に笑って
世界を包み込んでいくから
ただ僕は恋に落ちた
夢をみて空を見る
飛ぶ君と走る僕
それを見たあの鳥たちは
僕をどんな目で
見下ろしていたのか
話す声も
笑う声も
風に飛ばされて
僕の心は
おいていかれる
嗚呼
ただ胸が痛くて
走り続けることも辛いな
この恋は
もしも僕が
鳥のように飛べたならば
うららかに笑う君と並びたかった
例え君が
ほかの鳥と笑ってても
この恋の道の果ては
ただ一つだけ
例え笑われても
例え会えなくても
いつだって
愛しているんだ
ずっと追い続けるんだ
いつの日か
背中に
白い羽根が生えるまで
夢見てた空に飛べたなら
この想いを風に飛ばそう
君が大好きだ
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