あの朝は曇りで、まだ触れぬ微笑み
流れてゆくこの時間さえも創れない
現実だから
あの夜は大雨、まだ濡れぬ泣き顔
流れてゆくこの時間さえも満たせない
理想とはなんだろう
雨音に身を委ねわたしの手を取ってよ
堕ちる空が人を見下ろして
「この雨が過ぎるまで、わたしとレインダンスを踊ってよ。」
とわたしは言う
次の日は晴れたの、空乾く青色
流れてゆくこの時間だけがわからない
幻想だから
次に雨の日が来たら現実の時間が流れ
また雨の日が来たら現実が崩れてゆく
同じ様にこの時間さえも拭えない
雫は求め合う
雨音に身を委ね水面に消えてゆこう
映る空が悲しげに見えた
理想を以て現実を手放せるわけないでしょ
そうやって今苦しむとしても
雨音に身を委ねわたしの手を取ってよ
堕ちる空が泣いているのだと
「この雨が過ぎるまで、わたしとレインダンスを踊ってよ。」
とわたしは言う
あなたがそっと手を取った
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Smilliry
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kurogaki
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じん
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