あの朝は曇りで、まだ触れぬ微笑み
流れてゆくこの時間さえも創れない
現実だから
あの夜は大雨、まだ濡れぬ泣き顔
流れてゆくこの時間さえも満たせない
理想とはなんだろう
雨音に身を委ねわたしの手を取ってよ
堕ちる空が人を見下ろして
「この雨が過ぎるまで、わたしとレインダンスを踊ってよ。」
とわたしは言う
次の日は晴れたの、空乾く青色
流れてゆくこの時間だけがわからない
幻想だから
次に雨の日が来たら現実の時間が流れ
また雨の日が来たら現実が崩れてゆく
同じ様にこの時間さえも拭えない
雫は求め合う
雨音に身を委ね水面に消えてゆこう
映る空が悲しげに見えた
理想を以て現実を手放せるわけないでしょ
そうやって今苦しむとしても
雨音に身を委ねわたしの手を取ってよ
堕ちる空が泣いているのだと
「この雨が過ぎるまで、わたしとレインダンスを踊ってよ。」
とわたしは言う
あなたがそっと手を取った
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命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
If I realize this one secret feeling for you
I dont think i would be able to hide anymore
Falling in love with, just you
Tripping all around and not ...今好きになる。英語

木のひこ
今そこに辿り着くために 痛みこらえ走り出す
空に響いた叫びと 風が旗をなびかせる
覚悟決めてさ
世界はまるで無慈悲なタレットで
遠い場所へとまた 導かれてく気がしてる
世界はまるで祝福された闇
すごく気まぐれでさ 不意に見せる光を
その赤は果実酒だろ
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誰かの祈り 掻い潜るように...Mural Crown

おんださとし
浅はかに吐いた紅茶を炒るように八入の雨
また冬が来るよ 冷たい瞼の裏を眺める
白く泡、吐いた
浅く皮剥いた蜜柑の涙みたいに溢れ出た
また水槽がどっか冷たい海に似る
マドラーでかき混ぜたみぞれに血が溶けた
冬隣、曖昧に足掻いた 模様は赤いや
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ホントわかん...ネオンテトラと回想

日暮れこ
曖昧な答えばかりで
後悔してもし足りず
何回同じことをして
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毎回 疲弊するまま
鈍痛 腐り堕ちてゆく
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何度も 何度も 抉れて...Pain 歌詞

月嶋トウメイ
足下(そっか)に咲くシロツメクサ
花弁が気丈に揺れる
光を追いかけた先で
白い花を咲かせよう
なんて前向きな気持ちも
いつの間にか枯れ果てて
明日がいい日になることを
ただ信じて生きてきた
私は五つ葉クローバー
誰より特別なのに...五つ葉クローバー(歌詞)

虹空紫音
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