世界はまるであわのように
とけてなくなるから
にじむインクの線は途切れて
うかぶ白紙の地図はひっさけた
触れる風が朝を象っていた
世界はまるでおとぎばなしみたいに
つなぐ手を解いたから
茹るあなたの愛を頬張って
酸いも甘いも全部つっぱねた
ハンカチはさ、忘れてきたってさ

暗がり
進む針に背中なぞられて
にわか雨に晒されながら
宛もなくただただ漂っている
その顔を見たくはないんだよ

あなたの気に入っていた
あのドラマの続きは
もしかしたらさ
予想させない結末を
きっと飾っちゃうのかもね
重たいリュックを降ろしたなら
あなたの傘になれるかな
それだけだからさ。
わたしは、あなたの、

世界はまるであわのように
とけてなくなるから
ゆらぐあなたの愛を頬張って
酸いも甘いも全部突っぱねた
触れる風が朝を象っていた

時の流れにもたれかかって
雨上がりをただ待ちながら
明日の話に瞳輝かす
その顔のとなりにいたいんだよ

あなたの気に入っていた
あのドラマの続きは
もしかしたらさ
予想させない結末を
きっと飾っちゃうのかもね
重たいリュック降ろしたなら
あなたの明日は晴れるかな
それだけ。なんてね
わたしは、あなたの、

天使なんかじゃないの
目を覚ましてよお願い
くだらないから
愚かしいから
ひび割れたドーナツを
温もりに変えて
今際の際ですらも相も変わらずな
わたしを許して
ごめんね
わたしは、あなたの、

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

ドーナツ・クラック_歌詞

ドーナツ・クラックの歌詞です

閲覧数:23

投稿日:2024/06/23 00:53:03

文字数:610文字

カテゴリ:歌詞

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