街を照らす明かり
ボロボロの服の少年は
歩き疲れていて時計台の下で
お休み

このまま死ねたらどれだけ幸せか
重たい瞼を開けふと横を見る
それはそれはなんと綺麗な少女
僕は一目惚れ
こんな状況で

街を照らす明かりは
少年を生かす
とてもとても綺麗な少女は笑う
僕は僕は汚いただの少年だ

近づく少女
目を合わせられない
服に着いた泥を急いでふく
何も変わらないけど僕の思考回路
爆発寸前でまさに滑稽だ

街を照らす明かりは
少年を写す
とてもとても綺麗な少女は悲しげ
僕は僕は汚い馬鹿な少年だ

僕の手を握るきれいな少女
「夢は終わるわ、早く起きて」と

目を開けた少年は
夢だと気づく
涙を流す少年
「もう生きたくはない」

街を照らす明かりは
少年を殺す
とてもとてもきれいな少女は幻
僕は僕は汚い無価値な少年だ

重たい腰を上げ
ふとしたを見る
それはそれは綺麗な
一輪の花が一つ

街を照らす明かりは
少年を導く
とてもとても綺麗な花が咲いた
僕は僕は汚い
でも僕は僕は生きてく
夢見る少年だ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

夢見る少年

綺麗な花

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閲覧数:146

投稿日:2013/11/05 23:58:50

文字数:451文字

カテゴリ:歌詞

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