雪より月が好きで 月より花がすきなきみを
僕は なによりすきだった

僕がしんだら きみもしんでってあの日の誓いと
僕がしんでも きみはいきてって昨日の言葉なら
どっちを守ればいいんだろう
どっちを愛せばいいんだろう

きみがいないなら こんな夕日いらないけど
やっぱり きえてしまうのはこわいよ
こわくてこわくて仕方ないけど
やっぱり きみに あいたいよ

ねぇ、僕をころしてよ
今度こそ きみをしあわせにしてみせるから
ねぇ、僕をころしてよ
きみがいない世界は きれいだけどあおがない
ああ、明日は雨がいい

花より雨が好きで 雨より人が好きなきみを
僕は なによりきらってた

きみをころした やさしさだらけの人間たちと
きみをつつんだ いつわりだらけの僕だったなら
どっちをころせばいいんだろう
どっちといきればいいんだろう

ねぇ、僕をいかしてよ
きみを想いながら一生を終えたいよ
ねぇ、僕をいかしてよ
かなしい人生の使い方をおしえて
ああ、全部捨てられたら

ねぇ、僕をころしてよ
今度こそ きみをしあわせにしてみせるから
ねぇ、僕をころしてよ
きみがいない世界は きれいだけどあおがない
ねぇ、僕がしんだらさ
どうか棺には あの指輪をいれてほしい
ねぇ、僕がしんだらさ
もう一度だけ 誓いをたててくれないか

ねぇ……

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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七月八日の誓い

秋ですね。

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投稿日:2009/10/14 17:59:52

文字数:566文字

カテゴリ:歌詞

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