A
いつも君が見つめてる
窓の向こう側には何がある
君の横顔も後ろ姿も
僕はただ気付かれないように
見つめることしか出来ないけど

B
ねえ誰を想っているのかなんて
僕にはわかるわけないけど
あの日君の右側にいたあの人は彼氏?
首を横にふる君の気持ちが見えないよ

S
誰にだって変わらない態度で
僕の気持ちに気づいていたって
知らないふりして優しさをくれた
君の瞳にいつだって映っていたいよ


A
本当はいつも君は
窓の向こう側を見つめながら
あの人のこと考えているのかな
そう思うとすごく悲しくて

B
君の心に僕がいないことだって
優しさくれるのだって意味ないって
わかってて知らないふりしていたかったよ

S
一度だけ君の右側で歩けたことも
指先が触れたことも見つめあったことも
全部忘れた方がいいの?
でも忘れられないのが人なんだよねー

S
向かい合って笑いながら話したことも
僕が不機嫌な時頭撫でてくれたことも
全部忘れることなんて出来なくて
今でも特別なまま残ってて
窓の向こう側見つめながら―

「君を想ってるんだよ」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

ちなみに曲募集中です。
こういう純愛(…?)もいいかな、と思いました。
あれです、もっと腕磨かなければ。
ポップでもスローテンポでもいけそう。

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投稿日:2009/07/10 20:47:07

文字数:469文字

カテゴリ:歌詞

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