光が零れている
祈りの歌が空を伝って
悲しみ零れて君を包む
道を照らす

遥か遠い日に映った小さな影  
震えた手で
隠し込んで 
憂いに染まった心境
誤魔化している

赤く潤んだ大きな眼傷ましくて
見られなくて
支えたくて
意気地なくそう思うよ
いつか救うと誓うから 

ずっとただ願う日常
例え不安な日々でも
君は優しさをくれた

光が溢れている
祈りの歌が空に響いて
安らぎ解けて君を包む
一人じゃない傍にいるから

暖かな陽射しへ
刹那に去る日々の中に
懐かしい記憶は巡り続ける

煌めくこの時に
描く未来重ね合わせて
幾年の月日が君を支える

ずっとここにまた瞳閉じれば
夢の続き今一歩踏み出す

広がる希望照らして

光が溢れている 
祈りの歌が空に響いて

共に行こう
いつでもここにいるから 

光を導いていく 
希望の歌が空を目指して
一重の祈りが闇を照らす
一人じゃない君といるから

光に包まれてく
希望の歌が空に響いて
幾重の願いが闇を晴らす
共に行こう運命変えて

光が溢れている
希望の歌が空を満たして

一重の祈りが闇を照らす
幾重の願いが闇を晴らす
未来の想いが一つになる
きっと変えて見せるから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

祈り

無色透名祭3で投稿いたしました
「祈り」
という曲の歌詞になります。

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閲覧数:36

投稿日:2026/05/27 01:59:52

文字数:514文字

カテゴリ:歌詞

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