1.
日差しは眩しく光る
風はそよいで涼しく
まるで季節を感じてと
景色と共に彩っていくよ
1人で気ままに歩く
時々寄り道もする
けれどそれも大事なこと
歌い上げるフェイクみたい
まっすぐな道
知らんぷり白ネコ
足音がリズムを刻む
遠くで呼んでいる様な
鳥達の囀り聴いて
自分の名前を感じている
stand by me
懐かしさを感じる匂い
恥ずかしさも思い出す過去
それでも気にせず向かっていく
stand by you
2.
土の香りが漂う
遠い記憶に彷徨う
きっとそれだけの時間が
過ぎた証なのかもしれないね
田んぼの稲は刈られて
藁が並んだ姿を見ると
何故か目を奪われ
その場に立ち尽くしてる
再び歩く道
横切った黒ネコ
気にせずスキップで跳ねる
畦道を一緒に跳ねるバッタとカエル
胸張り始めるパレード
例え誰も君も見てなくても
この場所から紡いだストーリー
引き継がれて繋ぐポリシー
次第にこの身に染み込んで
stand by you
次第に広がっていくよally
1人きりが終わってゆき
新たな時代の幕上がる
stand by me
stand by me
ただのぼくさんの下記楽曲の応募歌詞です。
https://piapro.jp/t/pRrY
のどかであり、リズミカルな感じが
ノスタルジーとアグレッシブを
織り交ぜる様な世界観を想像して
田舎を歩いている女性を主人公にしました。
最終的に
故郷の田舎を再建する
青年団的なお話になってしまいました。
(Uターン就職斡旋の
テーマソングになりそうな勢いです)
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