「私、もうレンとは一緒にいられない」
そういわれた時、俺はショックだった。
だって、いつも同じ場所、同じ時間をすごしてきたのに、なぜいきなり拒否感を与えるような言葉を言うのだろうか。
「リン!なんで??いきなりじゃ・・・分けわかんねーよ!!」
ドン!!
俺はリンを壁にぶつけた。
「イタッ!」
リンはさけんだ。
「何するのよ!!いくらレンだからって・・・」
「じゃあ!分け話せよ!!あぁ!?」
ビクッ!
あ・・・俺、リンを泣かしちまった・・・。
「な・・・なによなによなによ!最近レン・・・ミク先輩と、楽しそうに・・・っ」
!!
あ・・・見られてたんだ。
いや、別にみられててもよかったんだけどさw
「それが何!?」
俺は思いっきり怒鳴った。
パシン!!!
「ばか・・・ばかばか・・・バカレン!!」
「バカレンって・・・リン・・・!おま・・・」
「リン・・・最近、レンがミク先輩と夜遅くまで何やってるのか・・・
不安だったの!なのに・・・レンは・・・・」
・・・リン。それ「ヤキモチ」だと思うよ・・・。
「・・・昨日ね、ミク先輩から・・・電話もらったんだけどね・・・・
レン・・・あんた、女たらししてるの・・・?」
・・・ミク・・・じょうだんやめろw
「は?それミクの冗談「今、ミクっていった!!」
あw・・・

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ヤキモチ1

リンちゃんのヤキモチです。
これ、2,3と続きます。

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投稿日:2010/01/06 10:22:19

文字数:555文字

カテゴリ:小説

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