テーブルの上の花瓶に1輪
今にも枯れそうな花を見つめ
何も出来ずにただ涙を流して
不甲斐ない僕が映る

この街に降り注いだのは
名前もない 知らない言葉たち

時に刃物のように抉られ

咲いては枯れてを繰り返す僕ら
生まれては簡単に消え去ってく
あなたから貰った 小さなキャンディ
少し愛を感じた日

この街は今日も雨の日
それでも雨を求めて探す花

時に愛とは残酷なもの

私があげた大きなりんご飴
涙で砂糖が全部溶かされて
あなたの一言で全てが変わってく
好きと嫌いの狭間で

花のように儚い旅路を
進みながらも夢見てた
無情にも散っていく
それぞれの愛で

咲いては枯れてを繰り返す僕ら
生まれては簡単に消え去ってく
あなたから貰った 小さなキャンディ
少し愛を感じた日

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

言葉の世界

言葉とは時に鋭く尖っている

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投稿日:2026/02/23 06:55:31

文字数:338文字

カテゴリ:歌詞

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