A)
濡れる袖も 気に留めず
降り止まない 雨の下で
彼の人待つ 君の影
消える季節 抱き締めていた
B)
紡ぐ言葉 溶ける幻想の中
刹那に涙零した君の
綴る言葉 花弁に紛れ散り
もう届くことはないのだろか
S)
桜降る 宵の空
棚引く雲と 千の夢と
舞い上がれ 千代の空
君の涙も 攫うように
A)
青く茂る 葉桜の
滴り落つ 雨の中で
彼の人待つ 君の影
移る季節 抱き締めていた
B)
伝う涙 幾度 拭ったとして
消えることない 想望の影
空の涙 繰り返し零れては
君に降り注ぎ 袖を濡らす
S)
葉を乱す 青嵐
巡り巡りて 出逢う日まで
舞い散らせ 哀傷も
君の涙が 乾くように
S)
桜降る 宵の空
棚引く雲と 千の夢と
舞い上がれ 千代の空
君の涙も 攫うように
ひらがな(譜割り)------
A)
ぬれる そでも きにとめず
ふりやまない あめのしたで
かのひとまつ きみのかげ
きえる きせつ だきしめていた
B)
つむぐ ことば とける げんそうのなか
せつなになみだ こぼしたきみの
つづる ことば はなびらにまぎれちり
もう とどくことわないのだろか
S)
さくらふる よいのそら
たなびくくもと せんのゆめと
まいあがれ ちよのそら
きみのなみだも さらうよに
A)
あおく しげる はざくらの
したたりおつ あめのなかで
かのひとまつ きみのかげ
うつる きせつ だきしめていた
B)
つたう なみだ いくど ぬぐうたとして
きえることない そうぼうのかげ
そらの なみだ くりかえしこぼれてわ
きみにふりそそぎ そでをぬらす
S)
はをみだす あおあらし
めぐりめぐりて であうひまで
まいちらせ あいしょうも
きみのなみだが かわくよに
S)
さくらふる よいのそら
たなびくくもと せんのゆめと
まいあがれ ちよのそら
きみのなみだも さらうよに
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