重なるのは空想
白い頁
書き留めたらまた寂しい
琥珀色の世界に迷って、何処まで
進んでも戻ってもいいね

どこまでもどこまでも
希望だけで
……でも終わりを恐れてた

心でどこまでを往けるのかな
投げ捨てた鍵が輝くけど
ひとりきり、それでも歩いて
拾い上げる、ここにいた証を

織り成してはほどいて
二つの窓を
悩んではあの星を消そうと……

どこまでもどこまでも
なにもなくて
でも笑っていられたね

心はいつまでそこにあるかな
身勝手なままに歩き出して
ひとりきり、まだ見ぬどこかを
探している、生まれた証を

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ひとりきり。

1年にわたる制作で、色々思うことがあった。
終わったら終わったで、やっぱり思うことがあって。
それをぼんやり振り返りながら書いた歌詞です。

閲覧数:337

投稿日:2011/05/14 22:22:43

文字数:256文字

カテゴリ:歌詞

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