詩2
1番
*Aメロ*
君が去ってから どれくらいの
時が過ぎたのか もう冬が来た
去る者追わない 主義なのにな
忘れる事 何故 出来ないんだよ
*Bメロ*
「そばに居てよ」 君が言った
言葉 今は痛い程に
気持ち すごく 分かる 後悔したって 今更
*サビ*
最初は遊びのつもりだった
女だったら誰だって
良かった こだわりもないし
すぐに 食えれば それで
「君だけなんだ」と 低い声で
甘い言葉を 囁けば
女は 簡単に釣れる
いつも いつも いつも
君もその中の 一人だった
他の子達と 同じだと
思った…思ってたのに
なのに なのに なんで
凛とした声も 泣き顔さえ
忘れられない 覚えてる
絡めた 手の温かさが
今も 未だ 消えず
2番
*Aメロ*
何より誰より 大切だと
気付くのは いつも 失ってから
携帯電話の 連絡先
知らない間に 消されてたんだ
*Bメロ*
好きよ 好きよ 甘い君の
声が今も 耳に残る
好きだ 好きだ 好きだ 愛してるなんて 今更
*サビ*
何人抱いても ダメなんだよ
細い身体も その声も
違うと 分かっているのに
君が ダブって 見えて
どれほどに強く 求めたって
手に入らない もう二度と
全てが ”終わった事”だろ
君と 俺は もう
どうしたら君を 忘れられる?
胸の隙間を 埋められる?
傷つけ 離れさせたのは
全部 俺の 所為で
もう一度でいい 会いたいんだ
叶わない事 分かってる
こんなに 想ってしまうよ
今も 未だ 君を
*サビ*
どうしたら君を 忘れられる?
胸の隙間を 埋められる?
こんなに 想ってしまうよ
今も 未だ 君を
凛とした声も 泣き顔さえ
忘れられない 覚えてる
絡めた 手の温かさが
今も 未だ 消えず
*Aメロ*
冬霞の中 ゆらりゆらり
微笑んだ君が 見えた気がした
居るはずがないと 分かってても
視界霞むのは どうしてだろう
どうして…
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