かわいい寝顔に くちびる寄せて
愛をささやく 夜更け頃
街を歩いた 昼下がり
思い返せば しみじみと
おどけてみせる 妻の顔
母に似ていて 懐かしい

貧しいながらも 楽しい暮らし
金はいらない 愛あれば
苦労する日も 悲しみも
ともに越えてく 月日こそ
かけがえのない 幸せと
理解するには まだ若い

かわいい寝顔を 見つめて添えば
まるで天使の 清らかさ
頬をつつけば 跳ね返す
肌の真白さ 滑らかさ
寝るのはとても 惜しいけど
朝をふたりで 迎えよか

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夜のひととき

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投稿日:2026/04/15 02:40:29

文字数:229文字

カテゴリ:歌詞

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