夏少女

投稿日:2012/09/11 20:16:28 | 文字数:452文字 | 閲覧数:93 | カテゴリ:歌詞

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少女との想い出に浸る、ステレオタイプな夏の唄です。

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イラスト http://piapro.jp/t/2RV_ http://piapro.jp/t/Y6RU

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TEXT
 

騒がしい蝉の音が 風薫る季節を包み込む
向日葵の丘越えて 遙々会いに来ました

白南風がひらりひらりと
古いアルバムのページ辿る
入道雲とあの青空の 鮮やかな色に心踊る

畦道ずっと行けば あの夏の日々に帰れそうな気がした
まぶたの裏では ほら 煌めいた時が蘇り流れる
今も想い出の中から笑顔見せる 夏少女


青色のアイスを二つに割って 僕に渡して
「暑さも半分こだね」なんてはにかんだ君はもう遠く

時の流れも緩やかに
日陰では今も木漏れ日揺れる
君が振り向いたように見えたのは 僕の頬撫でる夏の陽炎

いつしか蝉の音も止み 立ち尽くしたまま空を見上げていた
流れる涙と共にこのノスタルジア 夕立ちに流されて行く


歩みを止めた街で今 僕は酷く浮いたような存在で
馴染みのバス停座り もう来ない君と待ち合わせしてみる

畦道ずっと行けば あの夏の日々に帰れそうな気がしたけど
それは夢まぼろし 揺れながら遙か青空へと消えた
今も想い出の中から笑顔見せる 夏少女
そして さよならの右手振った 夏少女

作曲、イラスト、作詞、気づいたら全部やってます。

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2007年、音楽作りに初めて触れる。
2008年、VOCALOID曲の発表開始。

製作スタイルは『時代を後取り』。
周りの流行を気にせず、産み出すのはひたすら垢抜けない音楽。
アコースティックギターやピアノなどの生音を中心にした、どこか懐かしい雰囲気の曲が好きです。
そんな作風でも、いつかいろんな人に認められるような曲を作りたい、そう思いながら今日ものんびりとマイナー曲を作ってます。

作詞もイラストも自分でやることが多いです。

目指すは、なんでも全部自分でやっちゃう人。
自己流をニュースタンダードにしちゃう、そんな人で居たい。

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