【目覚めた朝に。 / 歌詞】

ふと飛び起きた朝に
僕は一人目覚めた
どうやら昨日のことが
まだ胸に残ってるようだ
溶けだした日々に
君は1番聞きたくない言葉を
言った

歪む地平線に
君は遠く未来を見ていた
静かな蝉の声
冷たく刺さるその言葉が
まだ胸に残ってるようだ

ふと気がついた午後に
僕は一人泣いてた
どうやら昨日のことが
まだ胸に残ってるようだ
最低な僕は
君に一番言いたくない言葉を
言ったんだ

吹き抜くベランダに
揺らいだ蜃気楼を見ていた
遠く聞こえる声
君を突き刺した言葉が
まだ胸に残ってるようだ

沈む地平線に
僕は遠く未来をを見ていた
片割れのイヤホンが
眠たそうに残したその言葉が
まだ胸に残ってるようだ

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目覚めた朝に。 / 歌詞

目覚めた朝に。の歌詞です。

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投稿日:2025/12/17 00:00:52

文字数:317文字

カテゴリ:歌詞

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