たとえあの華の影者としても

投稿日:2016/06/21 20:31:07 | 文字数:292文字 | 閲覧数:432 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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作詞 玉木

ずっと其処に居るならば、好いてくれないならば、いっそこの手でその華燃やそうか。
きっとそれも救いとなるだろう。

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TEXT
 

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華は燃ゆりて人沸き立つ
人をかきわけど追いつけず

あの春の幸せは
水に流るる華のよう
ひらり、ゆらり、沈み堕つ

華咲きひらひら舞い踊る
散り逝く花弁(かべん)は夢きらり
摘み取られた華根(はなね)はまだしがみつく
a
恋は咲きだし三角形
されどその華は売り者へ

あの頃の三人は
今や幻(まぼろ)な夢のよう
ゆらり、くるい、咲き乱る

華咲きひらひら舞い踊る
移り行く季節に夢霞む
いつの日にか貴方とまた会いたい

水面に移るは誰の顔?
嫉妬の恋慕か救いの神(か)の手か
彼のみぞ知ることぞ

華裂き血肉が舞い踊る
散り逝く御顔涙きらり
刈り取られた命はあの名呼ぶ

お疲れ中。

作詞、動画、絵、utau入力、キャラ、脚本、小説やっております。
湯島結代(ゆしま ゆしろ)です。

よしなに。

現在持病の悪化により創作スピード落ちてます。

オールジャンル書いてますが一応病み歌詞多めなので苦手な方はご注意を。

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作品へのコメント1

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    使わせてもらいました

    お借りしました(*´∀`*)ありがとうございますv

    2016/06/16 17:27:38 From  ロミピ

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    メッセージのお返し

    ありがとうございます。

    別途メッセ送ります。
    玉木

    2016/06/16 17:33:11 湯島結代

  • V3【KAITO】たとえあの華の影者としても【オリジナル】

    by ロミピさん

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