A
なんでもないような
所にこそ
なにかがあるとは分かっていれども

それを無視して
いつも通り
生きていた私とcell

苦しくなっていく
冷たくなっていく
脊髄反射で返事をする

馬鹿になっていく
消え去っていく
何もできやしないね

A2
なんでもないような
言葉にこそ
意味があると感づいていれども

通り越して
それどころじゃなくて
目を合わせたhell face to face

死にかけていた
無くなりかけていた
命の灯が消える頃には

終わりかけていた
消えかけていた
自らそれを消し去るような真似を

S
操られるがまま
ただただ動いて
私の意見など聞く気は無いよね

しるよしもない
心の裏には
私と同じようなマリオネット

明日世界が
終わるとしたなら
何もできずに死ぬのだろうね

それでも君らが
いいというならば
私の存在など消えるだろうね

血だらけの足で
踏み外すその
下手くそなステップはアイネクライネ

そのままかわらず
踏み潰していくなら
私は生まれ変わったアンネ

誰かがやってくれる
その甘い考えと
その思い込みと思考と概念は

私の心と体を八つ裂きにした

S
知りたくもない
君らの言葉の
トゲが次々と刺さる 痛いね

先に言っとくけど
君らのやってる
その行動はただの他人の真似

私の命を
くれてやるのなら
君らに渡すのは腐りかけの骨

待ってストップ
話を聞かない
君たちガキへの非常ベルの鐘

どうせ誰にも
気づかれやしない
しまい込んだ笑顔の裏の本音

誰でもない私
それこそが
私以外の誰かのための金

無言を貫き
笑顔ではにかむ
踊り狂うのは天使の羽

天使の羽
原子へクライネ
アイネクライネ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

アイネクライネ

何も書くこと無いです。

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閲覧数:67

投稿日:2026/09/01 23:41:59

文字数:727文字

カテゴリ:歌詞

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