君は誰?君は誰?
僕は誰?僕は誰?
知らない・・・分からない・・・
ごめん・・・

君は言う「大丈夫」と僕の手を握って
体が覚えてる 君の声も君のぬくもりも
僕に笑いかけてくれる その笑顔もすべて・・・
「でも、分からないんだ・・・」
そう言うと君はいつもの笑顔で笑いかけてくれる

でも、見てしまったんだ君が僕の知らないところで
泣いているのを・・・
泣きながら何度も謝っているのを

僕はたまらず君を抱きしめた
君の小さな体は震えていた
「君の笑顔が見たいたいんだ
 君の笑顔が好きなんだ
 だから、僕のために笑って?」
そう言うと君はいつもの笑顔で笑いかけてくれる

君は君で 僕は僕だ
知らないけれど 分かるんだ
体が覚えてるんだ 君の声も君のぬくもりを
僕に笑いかけてくれる その笑顔もすべて

僕たちの時間が動き出す
少しずつ 少しずつ
時間をかけて
欠けたピースは まだ見つからないけど
新しいピースは 二人で見つけに行こう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

記憶の欠片

初作品です
よろしくお願いします!
あたたかい目で見てください。

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閲覧数:145

投稿日:2015/09/08 18:52:52

文字数:419文字

カテゴリ:歌詞

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