A
二人なんてよく言ったもんだ
一人は出来損ないだってのに
それはもう一人の慈悲ですか
それはお得意の行儀ですか
5文字じゃ埋まらない間
別れさえも冷たかった人
今では何がしたかったのかなんて
考えてもみるけど
B
僕が知っている限りでは
あの二人はまだ出会っていない
じゃあどうして無関係の僕が
二人の会話を見てたのかなとか
サビ
僕が気づいたその日から
展開は未だに止まったまま
こんな時腕が動けば
あの子の背中を押したのに
A
3文字で与えようとした安心
それさえも消した夢見る人
初めて笑ったときの心の中は
見事なまでの空席だった
C
協力してあげようか
君に不都合はないだろう?
この後の僕に記憶だけ残そう
大丈夫 信用できる人だ
それでも臆病な君だから
オプションをつけてあげよう
大好きだったあの子へと
大好きだった君へと
答えを
サビ
僕が気づいたその日から
展開は未だに止まったまま
こんな時腕が動けば
あの子の背中を押したのに
本当に?
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
割りに合わない非常事態だ
とりあえず誰彼構わず八つ当たりしたい
頭の固い談合や卑猥で胸いっぱいな
容喙
教育係は降りさせて頂きます
腹の虫がまだ治らない
究極は手錠が嵌らなければいいはずさ
上の空で下の事情ばかり気にしてらっしゃる
容喙
教育係は降りさせて頂きます...容喙

出来立てオスカル
つづら折りに織り込めました
今はいない貴方への手紙
知らず知らずに滲ませていた
インクと混ざる忌まわしい雨
思い出す
嗚呼、きっと
届くことはないのでしょう
別れの日の空はとても青かった
緑の正装、星が輝いて
直角曲がりの敬礼模写...彼岸畑で逢いましょう

出来立てオスカル
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想