A
何気ない日々 繰り返し 俯いては ため息こぼれる
街を 行き交う人 喧騒の中 大好きだった
歌 ありふれた言葉 メロディが 思い出せない
顔を上げて 広がる空に 響く 歌は
きっと あの星星が 歌っているから
B
自分を 中心に
回す 世界でも
いいけれど
サビ
回る回る星と思い切り歌え
五線譜が繋ぐ メリーゴーランド
つまらない言葉でもずれたリズムだって
焦らずクレシェンド 楽しく行こう
A
いつの日も 人の心の中 途切れない 思い出
巡り巡る季節と 謳われていく次へと きっと 吹きゆく
風はいつまでも 届けてく
B
過去も 今 未来も 進む
スピードは 変わらない
サビ
回れ回れ止まらずにそして歌おう
誰もが歌えば スターになれるよ
ありふれた言葉さえ うまく言えなくても
急がずアンダンテ 口笛吹いて
間奏
どこまでも…
静かな所
ウタ コエ
アシタヘ
キラ キラ
カガヤク
この
サビ
場所でもっと声を上げてほら歌え
星屑が回る メリーゴーランド
不器用な言葉しか 音に乗せられない
落ち込む日もきっと あるけれど
残したい伝えたい 声の限り歌うよ
無音に世界が 消えないように
誰もがスターになれるから
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