君は王女僕は召使い
運命分かつ哀れな双子
君を守る
その為ならば
僕は悪にだってなってやる。
僕の片割れ悲しき運命2人の最期
数千年の時を超えてまた巡り会えた・・・。
ここは、どこだろう?
白く、綺麗な部屋。
白い筒状のベッドに眠っていた僕。
部屋に響く機械音。
隣の白い筒の中で眠る、
愛しい、愛しい、僕の片割れ。
「リ、ン・・・。」
小さくそう呼ぶと、彼女はゆっくりと目を開いた。
「レ、ン・・・。っホント・・・に・・・?」
「リン・・・っ!!!」
僕はぎゅっと彼女を抱きしめた。
「リン・・・」
「レン・・・」
大きな瞳からぽろぽろと涙を零す彼女。
「っ逢いたかった・・・。」
「私も・・・。」
ガチャリ。
扉が開き、バッと後ろを振り向くと、男が一人、立っていた。
白い洋服を身につけ、優しげな瞳でまっすぐとこちらを見つめている。
「目が覚めたんだね。初めまして。
・・・リン、レン。」
男はそういって近づいてくる。
僕は彼女をぎゅっと抱きしめなおした。
「・・・誰だ!?」
「ひっどいな~。レン。
僕は君達を造った・・・、う~ん、生まれかえらせた、といった方が正しいのかな。
・・・うん、生まれかえらせた、【化学者】だよ。」
男は苦笑しながらそういった。
「生まれかえらせた・・・?」
リンが訪ねた。
「そう。君達、哀れな双子の物語をもとに・・・、ね。
・・・ほら、夢を見たろう?」
「「夢・・・。」」
僕らの声が重なる。
そして、思い出す。
リンとまた出会えた、あの夢。
「君達の脳内にはね、前世の記憶が残っているはずだ。
・・・そうだろう?」
「・・・なぜ、知っている?」
「だからいったろう?
僕は君達を生まれかえらせたんだって。」
そう男が言うと、隣にいた彼女かスッと立ち上がり、
男に尋ねた。
「・・・じゃあ、コレは現実なんですよね?
私たち、もうずーーーっと一緒にいられるんですよね・・・?」
男がまた優しい笑みで頷いた。
「・・・もちろんだよ、リン。
その為に君達を生まれかえらせたんだからね。」
リンの瞳から、また涙が溢れ出す。
「・・・とう・・・ありがとう・・・。」
「リン・・・。」
僕はリンの側に駆け寄り、肩を抱く。
「ほら、涙を拭いて。
あの子達に会いに行こう。」
「「あの子達・・・?」」
そう言い終わるか言い終わらないかのタイミングで扉が開く。
バァァァァァンッッッッッ!!!!!
VOCALOID 02 第2話【前】
あああああおなかいてええええ!!!
でもPCは意地でも止めねえええェ!!!
友達に言われた一言。
「・・・セリフ・・・、多いね☆」
ほっとけえええええええええええええええッ!!!
え、あの子達って誰かって???
・・・待て!!!次回!!!←ってかあるのか・・・?
期待せずにお待ち下さい。><
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