砂上のワルツ
作詞 ラニアン
作曲 ラニアン
遠くの街の火が夜の帷に移ろい
いつかの夢を描き未来をこの手に
燃えてる部屋の火は私の顔を照らして
震える左手を結んで開く歌劇
外は明るい月と響き渡るオルガン
刻んでくリズムくすんでくガラス回る回る明日
この砂で彩る蜃気楼
浮かんできえたまま
今俯瞰して映る孤独なら
砂と共に踊る
灯りの強さがまるで外を埋めるストロボ
不安ふわりと頬をなでる風が吹き抜けてく
私はなぜ一人で上を向いて歌うの?
二つの影を一つに重ねくるりくるり舞う
この素直に見える言葉だけ
沈んで逃げたまま
その時間差で締める苦しみが
君に捧げる砂上のワルツ
Ah 最後まで
終わらない愛の歌がきこえて
終劇の明後日は雨かな
繋いだ君の手を私は絶対離さない
照らした部屋の火は消したままでいて
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