君に翼 あげられたら
天使だって 感じられる
夢の中も 星の空も
ずっと飛べる 羽があるって
作り物の 翼じゃない
君の胸に 生えた翼
そう君には 見えてないの
綺麗なのに わたししか見えない
気づかせてあげる
涙が溢(あふ)れるほど
煌めくその翼
わたしの大好きなひと
夢の中で見た
舞い上がる流れ星
君がいるから飛べる
笑顔で瞬(またた)いてるの
きらきらと 歌う羽
夢の続き 見えてくる
幸せを 守るから
昇ってゆく 日の光
覚えていて 目を閉じても
そんな羽が 君にあると
君とふたり 飛べるように
その翼で わたしを連れて
夢の先も 描く(えがく)羽で
宇宙(そら)のように 星のように
撫でてくれた 天使だって
羽ばたいてく 羽みたいにずっと
思い出も 守りたい
その想いが いつまでも
羽ばたくの 胸の奥
幸せだよ ほほ笑んで
わたしの中 隠れていた
この気持ちに 誰よりほら
気付いていて くれたことを
わたしはねぇ 忘れないから
かけてあげる その翼に
きっと叶う 届く魔法
解(と)けない夢 ぼろぼろだと
泣く時には かっこいい羽だね
ほほ笑むから
ひらがなver.
きみに つばさ あげられたら
てんしだって かんじられる
ゆめのなかも ほしのそらも
ずっととべる はねがあるって
つくりものの つばさじゃない
きみのむねに はえたつばさ
そうきみには みえてないの
きれいなのに わたししかみえない
きづかせてあげる
なみだがあふれるほど
きらめくそのつばさ
わたしのだいすきなひと
ゆめのなかでみた
まいあがるながれぼし
きみがいるからとべる
えがおでまたたいてるの
きらきらと うたうはね
ゆめのつづき みえてくる
しあわせを まもるから
のぼってゆく ひのひかり
おぼえていて めをとじても
そんなはねが きみにあると
きみとふたり とべるように
そのつばさで わたしをつれて
ゆめのさきも えがくはねで
そらのように ほしのように
なでてくれた てんしだって
はばたいてく はねみたいにずっと
おもいでも まもりたい
そのおもいが いつまでも
はばたくの むねのおく
しあわせだよ ほほえんで
わたしのなか かくれていた
このきもちに だれよりほら
きづいていて くれたことを
わたしはねぇ わすれないから
かけてあげる そのつばさに
きっとかなう とどくまほう
とけないゆめ ぼろぼろだと
なくときには かっこいいはねだね
ほほえむから
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