狭い世界で見つけた 古いオルゴールが
キラキラ輝いて見えたんだ あの頃はね
眠れない暗い夜 青く光る画面
追いかけていたのは遠いだれかのストーリー
大人になりたいな 星のような言葉
紡げたら僕も夜を照らせる?
夢を見ていたい今はまだ いつか叶うのを願ってるの
初めて知ったこの光を ずっとずっと好きでいたいよ
ねえ
繰り返す退屈 逃げ場などない日々
教室のノイズをイヤホンでかき消した
ああ、また一人だ。
大人になりたくない この先の未来に
希望が見えないの ねえ誰か助けてよ
もっと進んだら また笑えるのかな
懐かしい声が聞こえた
「大丈夫だよ、一人じゃないよ」
あの日の夢の続きをまだ終わらせたくないんだ
夢を見ていたい いつかまた青く光る星に会えるように
好きな歌を、言葉を、色を
ずっとずっと好きでいられるように
僕も夜空を照らせるように ああ
ブルースターストーリー / 初音ミク
オリジナル曲「ブルースターストーリー」の歌詞です。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm42699751
https://youtu.be/GH-QzZXssmU
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継ぐもの
月も星も途絶えた静かな夜
暗黒の海で瞬く
何かが動く
そうやって新しい命は生まれ
風と共に去り行く
その意味を知る
きっと雨が流れ
河を作るように
長い時間が過ぎて...継ぐもの

yyutaka優
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
君との距離はmm
幼き頃乗っていたブランコは
いつの間にか低くなってそこに残っていたよ
幼き頃行っていた遊園地は
いつの間にか狭くなってそこに残っていたよ
あの日から感じた この隙間は
広がらず狭まらず 今日も
僕の邪魔をしている
君との距離はmm 近くて遠いその隙間が
もどかしいな...mm/初音ミク 歌詞

miyao-
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