草の緑の上走る 真夏の香りを纏った風が
また少し大人になった 私のスカート揺らして逃げる
この丘の上から見える景色 子供の時のまま変わらない
そのままで
あの日摘んだ花の名前なんて 何年もたってもこれからも
知らないまま 歳を重ねてゆくけど それでも
この丘に吹く風変わらない
大人になって知った涙さえも乾かすのこの風はそのまま
これからも
追いかけきれなかった虹の端 私は在り処も知らないよ 本当は
見たと嘘をついたあの日のこと この風はずっと覚えているかな
あの日聞いた風の名前 今はもう忘れてしまったけれど
この風はそんなこと気にせずに 爽やかなまま丘を走ってる
そよそよと
いつまでも草を揺らす風と 一緒に走ってきた あの日から
この風に抱かれて 空を飛ぶ そんなことを想っているんだ
また今日もいつもの風が 私の頬を撫でていく
ふわり
この風とともに
wk2013 さんからお誘いいただきまして、作詞しました。
http://piapro.jp/t/C2E3
風のイメージで、ということで、それを踏まえながら聞いていると、穏やかな草原のイメージがわいてきたのでその感じで書きました。
全体的にみると、里帰りみたいなところもあるかも。
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