【応募用】妖かし花嫁

投稿日:2012/05/26 18:27:44 | 文字数:633文字 | 閲覧数:68 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

ライセンス:

とてもいい曲だったので作詞させていただきました。

人間の女の子が生贄?とされて妖怪の神様の花嫁にさせられたという設定です。
特に深い物語はないので、自由に解釈していただけると嬉しいです。

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TEXT
 


月の静寂が包む
蛍が踊る街
行き交う者さえ居らぬ
提燈の光のみ


祭の唄
神風に乗せて来い
鬼が担ぐ
神輿は既に妖し


今宵夜桜の乱舞よ
咲いた華は枯れぬ
列を成して見送ろうか
婚礼の簪が
闇に耀り翻る


椛の薫りが誘う
茜に染まる村
物の怪の笑い声が
夕空に響いた


懐かしい場所
我が故郷を思い
赤蜻蛉が
還る道を示した


願うも叶わぬ餞
霧に隠れ、終い
君は彼の神の花嫁
六道の道標
翳り消えて戻れない


嗚呼揺れ動く玉響を
独りで抱きしめて
列を成して見送られた
婚礼の簪を
神に捧げ奉る

【ボカロ用】

つきのせいじゃくがつつむ
ほたるがおどるまち
ゆきかうものさえおらぬ
ちょうちんのひかりのみ


まつりのうた
かみかぜにのせてこい
おにがかつぐ
みこしはすでにあやし


こよいよざくらのらんぶよ
さいたはなはかれぬ
れつをなしてみおくろうか
こんれいのかんざしが
やみにひかりひるがえる


もみじのかおりがさそう
あかねにそまるむら
もののけのわらいごえが
ゆうぞらにひびいた


なつかしいばしょ
わがふるさとをおもい
あかとんぼが
かえるみちをしめした


ねがうもかなわぬはなむけ
きりにかくれ、しまい
きみはかのかみのはなよめ
ろくどうのみちしるべ
かげりきえてもどれない


ああゆれうごくたまゆらを
ひとりでだきしめて
れつをなしてみおくられた
こんれいのかんざいを
かみにささげたてまつる

Nille(ナイル)と申します。
作詞するのが大好きです!
私の歌詞に作曲してくださる方を求めています。作曲してやってもいいよという方がいましたら、メッセの方よろしくお願いします(*^_^*)
そして動画を作りたい!です←
まだ、楽曲に作詞させていただくこともあります。
私の詞でよろしければ、作詞させてください><メッセの方よろしくお願いします。
仲良くしてください^^

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作品へのコメント1

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    その他

    かむばらです。ご応募いただきありがとうございました。
    申し訳ございませんが、今回は他の方の作品を採用させていただきました。
    また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。

    2012/06/02 15:47:08 From  かむばら

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