誰かの投げた言葉のナイフ
胸の奥に深く刺さる
傷は見えずに血も出ないけど
痛みだけは確かにあった
悲しみ、怒り、憎み、恐怖
渦巻く無数の感情の中
耳を塞いで、目蓋を閉じて
シャットダウンしよう
コトノハ 僕に名前を授けて
僕が世界に生まれた証
コトノハ 世界に想いを込めて
叫べ 僕は確かに生きていた、と
誰かの放つ言葉の弾丸
胸貫き穴があくの
傷は見えずに治ることなく
痛みだけが確かにあった
喜び、笑い、楽しみ、愛し
渦巻く無数の感情達は
言葉になって、音になって
消えないだろう
コトノハ 僕の名前を呼んで
僕が世界に生まれた意味を
コトノハ 世界に想いを込めて
叫べ 僕は確かに生きていた、と
想いは言葉に
言葉は音に
音は世界に響く
誰かを傷つけて
誰かを救う
僕のコトノハの詩
誰かが灯す言葉のランプ
胸の奥を淡く照らす
光見えずに触れないけど
あたたかさは確かにあったんだ
僕は確かに生きていた
僕は確かに生きていた / 初音ミクV4X
Niconico https://www.nicovideo.jp/watch/sm35614671
Youtube https://youtu.be/EoPuMmmKIAA
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