私たちにもココロがあると言うのなら、
私のココロは今にも壊れそう。
どんなに伝えても、
どんなに口にしても、
足りなくて、切なくて、涙が止まらない。

私を好きだと言ってくれるキミのココロ、
私はキミを信じてるんだよ。
だけど、だけどね、
どうしても不安になる
好きで、大好きで、愛しくて。

キミのココロを私は読めないから、
キミがどんなふうに私を好きでいてくれてるのかわからないよ。
私の言葉を、気持ちを、どんな風に感じているの?
ねえ、私はキミのことが知りたくて知りたくて、でも知るのが怖くて…
どうしたらいいのか、わからないの。

鳴らないキミの音、
勝る不安、
キミは今何をしてるの?

本当は伝えたい、いつだって私は不安なの。
私のココロはさまよってるの。
伝えていいのかな、
嫌われたりしないかな、
怖くて、苦しくて、涙が止まらない。

私のココロは矛盾だらけ、
信じているのに不安なの。
だけど、だけどね、
この想いはうそじゃない。
好きで、大好きで、愛してる。

本当はココロのどこかで願ってるの、
キミが私だけしか見れなくなっちゃえばいいのにって、
私だけを見て、私に笑って、私のためだけに泣いて?
ねえ、大丈夫だよ、そんなこと言わない…言えない…
ココロに闇が、積もっていくの。

ドウシタライイ?
ネエ、オシエテ。
キミヲヒトリジメシタイノ。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

ココロの闇(仮)

ヤンデロイド好きなんです。

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投稿日:2008/12/19 13:17:58

文字数:583文字

カテゴリ:歌詞

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