夕方の川沿いを歩いていたら川の上に女の人が浮かんでいた
ちょっと状況整理しよう
お見舞いいく途中に女の人が浮かんでいた
ちょっと待てよ幻想的(ファンタスティック)
整理しようともしきれない
急いで上着を脱いだんだ
急いで川に飛び込んだんだ
僕は何をしてるんだ?
子どもの力じゃどうしようもない
それはちょっと前にわかったんだ
僕は非力な存在って
目の前のあの子も守れなかったんだ
なのに僕はまた手を伸ばしてる?

届いて欲しい
そう思い手を伸ばした
今度はちゃんと掴めたんだ
手を引っ張って陸に泳いで行った
今度はちゃんと助けれたよ
僕もう弱くないよね?


夕方の川沿いに寝そべってたら女の人が起き上がった
ちょっと状況整理しよう
横にいる不思議な女の人が僕に微笑んだ
ちょっと待てよ衝撃的(インパクト)

整理しようともしきれない
記憶のあの子だったんだ
記憶のあの子の笑みだったんだ
僕な何を思ってるんだ?
子供の頭じゃ理解不能
それは嬉しさ悲しさごっちゃ混ぜ
僕はそれを知らないよ
目の前の女の人と目が合った
なのに僕は目を逸らしてまた見るの?

口を開いてそう思い自己紹介しま
今度はちゃんと目を合わせれたんだ
彼女は口を開いてこう言った
「私、未来からきた魔法使いだよ」
すぐに助けて後悔したよ


彼女と話すにつれ彼女のいいかげんさに腹が立つ
「もっとしっかりしろ!」
彼女を叱った言葉は全部自分の後悔の言葉だったんだ
ああすれば、こうすれば、もしあるんだったら、涙が溢れてく
涙止まれ、涙止まれ、涙止まれ、涙止まれ

非力な僕を彼女が抱きしめてくれた
今度はちゃんと落ち着くことができたんだ

「大丈夫、君はもう十分強いよ。今からきっと色んな人を助けれる。手を延ばして掴みなさい。
今度は掴めるよ。」

「昔の私、よろしくね」


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

未来からきた魔法使い

初めて作詞したのを載せます。
下手ですが、よろしくお願いします。

閲覧数:106

投稿日:2012/12/21 20:02:12

文字数:774文字

カテゴリ:歌詞

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