横なぐりの雨の中
何かにつまずいて膝をつく
びしょ濡れの姿でさえ
悪あがきの証しに見えて
脆くて痛ましい

怖気づきそうな嵐でも
体が冷えきっていても
挫けずに進む
もう少しで晴れ間に
行き当たるから

雲ひとつない空のもと
焦げつきそうな熱さに惑う
わずかな日陰を求めて
目まいを堪えて彷徨えば
静かに狂おしい

行く手が見えない荒地でも
喉の渇きの極みでも
乗り越えて進む
もう少しで水辺に
辿り着くから

どんな災いが起こっても
どんな壁に阻まれても
一歩ずつ進む
もう少しで彼方に
突き抜けるから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

【初音ミク】進む彼方に

■仮想創作工房スタジオ★めに
https://s-megnitte.c.ooco.jp/kanata.html

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閲覧数:67

投稿日:2025/11/09 15:21:24

文字数:252文字

カテゴリ:歌詞

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