水溜まりの上で
靴に染み入る雨と
曇り空見上げた
頬に触れる粒
胸に抱えた過去が
涙で萎れた
強い強い風が
私の背中押して
離せなかった
重い思い出を浚っていく
駆け出した足と
不意に高鳴る鼓動
泡沫 散ってしまった
目の前にはいつか
別れを告げた景色
冴え渡る海坂
くぐもる呼び声
君の飛び込む背中
ずっと覚えてた
去りゆく合図に
振られた手を握って
深い深い大空から
高い高い海へ
視界がぼやけて
はぐれないように君を
今だけ抱き締めさせて
水鏡写す
崩れない月の下で
大切なもの抱え屈んでるあなたを
息継ぎついでに身体を捻って昇る
私が迎えに行くよ
強い強い風が
私の背中押して
離せなかった
重い思い出を浚っていく
駆け出した足と
不意に高鳴る鼓動
泡沫 散ってしまった
スキンダイビング
穂塚ミカさんの楽曲
http://piapro.jp/content/yqd2sh8gcgsxu5fi
に応募した歌詞です。
繰り返しの歌詞の印象を一度目と二度目で変えてみようというささやかな試みがあるとかないとか。
どうにか明るい感じには出来たと思います。
以下読み仮名です。
譜割り書き(?)に挑戦しようと思ったけれど余計見づらくなってしまったのでやめておきます……。
水溜まりの上で
靴に染(し)み入(い)る雨と
曇り空見上げた
頬(ほお)に触れる粒
胸に抱えた過去が
涙で萎(しお)れた
強い強い風が
私の背中押して
離せなかった
重い思い出を浚(さら)っていく
駆け出した足と
不意に高鳴る鼓動(こどう)
泡沫(うたかた) 散ってしまった
目の前にはいつか
別れを告げた景色
冴(さ)え渡(わた)る海坂(うなさか)
くぐもる呼び声
君の飛び込む背中
ずっと覚えてた
去りゆく合図に
振られた手を握って
深い深い大空から
高い高い海へ
視界がぼやけて
はぐれないように君を
今だけ抱き締めさせて
水鏡(みずかがみ)写す
崩れない月の下で
大切なもの抱え屈(かが)んでるあなたを
息継ぎついでに身体を捻(ひね)って昇る
私が迎えに行くよ
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