継ぎ接ぎの言葉を抱いて
一人不安で夜に眠る
夢の中ぐらい 好きにさせて
騙されていたいだけ 騙していたいだけ

何も自分を守る術ない
孤独だけ積み上げてる
心の中を 覗き込めるなら
何も怖くないのに 見えなくて震える

閑かに沈む朝を 緩やかに死んで逝く世界を
笑えない冗談で埋め尽くして 笑う

消えゆく微かな吐息を
忘れたくて 真っ暗なソラ
暗い cry 涙なんて無い
これが祝宴の合図だ
誰も知らぬまま
密やかに死んで逝ければ良い

寂しさに脅えながら朽ちる
毒を吸えば麻痺しゆく
アシタを手放し 今日を生きる
私が死んだ時、誰も悲しまぬ様

華やかに送る生を 鮮やかに死んで逝くミライを
冷たい言葉で送り出して 笑う

傾く照明を今
隠したくて 真っ白なコエ
痛い 遺体 何も残らない
これが晩食の合図だ
誰も知らぬまま
密やかに死んで逝けば善い

誰もがそう 見たくないものを映さない
聞こえないフリ 都合の良い毎日
煌めく夜空と 愛の唄を 今
騒ぎ立てればほら、見える景色

消えゆく微かな吐息を
失いたくて 真っ暗なソラ
暗い cry 涙なんて無い
これが祝宴の合図だ
さぁ、誰も知らぬまま
密やかに死んで逝けばいい

密やかに死んで逝けば良い

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

not worry

誰も知らない世界で
一人で死んで逝けばいい

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閲覧数:68

投稿日:2012/10/13 22:34:39

文字数:530文字

カテゴリ:歌詞

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