僕は君を見ていた 君のその澄んだ瞳を
僕は君を見ていた 君のその瑞々しい肌を
僕は君を見ていた 君のそのあでやかな肢体を
僕は君を見ていた ささやかな夢と希望を載せて

でも君はこんな僕に 気がついてくれない
こんなに想ってくれる 人がそばにいるのに

君は盲目の天使 僕に気づいてくれない
君のその水晶のような瞳は ビー玉でしかないのかい?
君は盲目の天使 想い受け取ってくれない
ねえ気づいてよ 僕の存在 そして君への愛を

僕は君を見ていた 君のそのつややかな髪を
僕は君を見ていた 君のその紅色の頬を
僕は君を見ていた 君のそのいやらしい唇
僕は君を見ていた ああ、君を僕のものにできたら

でも僕のそんな願いは かなわせてくれない
わかったんだその理由(わけ) 伝えられない それだけ

僕はコミュ障の紳士 君振り向かせられない
僕のその燃えたぎる想いは 一時の気の迷いなのかい?
僕はコミュ障の紳士 想いを伝えられない
勇気出せよ 伝えるんだろ さあ、ほら早く

君は驚いた変に 僕は肩を震わす
落ち着けよ燃えたぎる想いは 一途な気持ちなんだろ?
君は微笑んだ 「天使」僕は声を漏らした
やっと気づいて くれた僕の気持ち 嬉しいな……

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

盲目な天使

処女作です。
気まぐれで書いてみました。
ホント恋っていいですよね。

閲覧数:128

投稿日:2011/03/15 01:21:37

文字数:523文字

カテゴリ:歌詞

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