【連作】白藍のことづて【曲予定:eva 様】コラボ投稿済

投稿日:2021/06/04 12:02:12 | 文字数:325文字 | 閲覧数:34 | カテゴリ:歌詞

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今回2曲応募させていただくにあたり、
単独でも成り立ちつつ、連作としての側面ももつという仕掛けをしてみました。

「花緑青のむこう」にでてくる「君」視点が
「白藍のことづて」になります。

白藍のことづての視点の人物は、
いつか花緑青の窓のむこうにいる「あなた」に会えなくなることを知っている。
一緒にいられる時間を数えながら永遠を願う。
しかしそれも叶わず、
直接伝えることもできなかった想いを「白藍のことづて」として残していった。というイメージです。

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TEXT
 

1A
口笛を送りあう
幼かった日々、ふたり
太陽のあたたかさ
まるであなたそのもので

B
いつまでも歌が
響けばいいのに

サビ
窓辺に重なった
あなたの指に
ぬくもりのせて
笑みをおとした

どうかこの幸福が
とぎれないよう
"永遠"のそばに
近づきたくて

2A
もう少し、もう一度
時が戻る…と、いいのに
叶わないことだけど
時よ止まれ…ば、いいのに

B
いつも神様に
お願いしていた

サビ
星が流れるたび
幾度の夜を、
残りの朝を、
数えて馳せる

祈りを浮かべては
吐息に揺れる
花弁に秘めた
伝えたいこと

サビ
白藍に染まった
最後の手紙
片隅にそっと
しのばせてみる

風にのせた想い
この愛しさが
いつかあなたに
届きますよう

(cataclecoで「かたくりこ」と読みます。)
テキスト分野(作詞)に興味があり登録させていただきました。
歌詞を投稿しています。
応募用以外は曲募集中です。
曲先、詞先どちらも可能です。
よろしくお願いいたします。

(別場所では短歌や短編小説創作をしています。)
(Twitter登録してみましたが、まだ不慣れなので慣れそうでしたら後日活用していきたいと思います。)

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