タグ:儚い
92件
透明な翼 飛べず持て余す
飛び立つ日を待つ 夜の月
恐れずにいても 叶うこともない
次第に白けた 星落ちる
流れ星
どうかお願い お願い お願いだ
こんな孤独は飛んで逃げ去って
星に祈りの声よ届け届け届いたら
クラップクラップ 拍手鼓動
今すぐ飛び立つ そうだ決めろ...飛べぬ鳥(曲を付けていただきました!)

ねこぽぽ
閉じ切っていた
貝殻から花が咲くような
輝き開く呼吸を
貴方が感じさせてくれた
貴方に出逢えて
数多の命達が煌めく泡と
巻き上がり光を 目指すみたいに
硝子の境界線 煌めきに変わった
soaping chaines(泡のバレエのターン)
貴方と 流れ着いたsoap flower hill(泡の花の丘...〔曲募集中〕soaping chaines

専属作曲家様大募集中 * sari
思い出に 頬は
染まるのに
めくるめく ページ
色あせて
まばたきの
一瞬で 不意に
切りかわる
そんな
やさしさの中
とりこもうと...一瞬のあと

夕闇
VEGA
蝉の声が聞こえ始めると
思い出すのは君との約束
あの日と同じ潮の香り
今年もまた夏が来るね
幼い手と手繋いで
夢見てた星の降る夜
交わした指切り 波の音
またこの海に来てしまったみたい
さよならを言ったあの日の情景を...VEGA 歌詞

ぱすてる
わたしが 世界から
姿を消したら 庭先に小さな
願い色の風鈴を 飾って
また 逢えますように
願いを 結んで
しゃぼん玉が 空に鳴る
君が 大好きだよ
いつも そばにいるよ
ちりん ほほ笑む自転車の呼び鈴
りん りん 音びらの風鈴...〔曲募集中〕音びらの風鈴

専属作曲家様大募集中 * sari
たった一度の 小さな夢
わたし もう 叶わないみたい
着られなかった 綺麗なdress
でもね
貴方が居てくれたからわたし
夢の中で 誰よりも
綺麗なdressを着て 貴方と踊ったの
誰よりも 幸せで
誰よりも 愛されたの
だから 貴方 どうか悲しまないで...✳︎ 花蛍のドレス

専属作曲家様大募集中 * sari
1A
恋は線香飴花火
線香花火みたいに飴玉が
きらきら弾け落ちてく
手のひらを伸ばして拾い上げたい
1B
ひび割れるように飛び散ってく
あなたの心が見えてたの
あなたの心の煌めき飲み込んだら
永遠(とわ)に甘い夢広がる...✳︎ 線香飴花火

専属作曲家様大募集中 * sari
君のために
どんな料理を作ろう
きっとそれは
どのレシピ本にも載ってない
僕だけの創作料理
どの世界にもない材料で
ぼくはそれを天国まで
探しに行こうと思う
少しずつ食べる
君の綺麗な...〔曲募集中〕花と僕とおままごと

専属作曲家様大募集中 * sari
あなたの熱い炎が
硝子細工のわたしの身体に初めて灯った
とても綺麗でこの火を
ずっと見つめていたいと思った
閉じ込めたあなたの火を
生涯消さないでいたい
わたしの身体が砕け散ってもいい
ひび割れるほど強くほほ笑む
ice candleみたいに
ゆっくり溶けていくわたしを見ていて...〔曲募集中〕fire Inclusion

専属作曲家様大募集中 * sari
この身体が 硝子細工なら
その火花を 閉じ込めて見たい
溶けて消えるなら あなたのその火を
心に閉じ込めて 消させない
最後は氷のように 溶けてしまうとしても
わたしの中でその炎を絶やさずに
この心が 硝子細工なら
その命を 照らしてみたいの
砕け消えるまで あなたのその火を
身体に閉じ込めて 持っ...✳︎ 硝子少女に灯る、火

専属作曲家様大募集中 * sari
また始まった 1からやり直し
真っ白なページに 向き合う夜
毎日毎日悩み 数々の戦い
頭抱える日の 昨日にサヨナラを
皆の評価が怖い だから前に進まない
「自分らしさって何?」って誰も気にしてない
良い歌詞を書きたい 良い曲を出したい
気付けばまたいつもの人と比べていた
同じ検索履歴 同じプレイリス...「初心」 歌詞

ゾカ
**
何もかもが蜃気楼のように
Everything is like a mirage
そこにあるかのように
As if it were there
見えている。
I can see.
陽炎が僕らを惑わす。
Heat haze confuses us.
私たちは見ようとするものが見える。...Heat Haze

不明なアーティスト
A
神は言いました。
「優しい人になりなさい」
優しさはどうして測ればいいの
彼は言いました。
「愛しい人と幸せに」
貴方が愛しいのと言えなかった
B
さよならを重ねて
信仰を忘れて...命の天秤

古蝶ネル
眩しい日がさす何度も見た空の
もうここにもお別れをしなくちゃ
生きることそれは辛いこともあるけど
わくわくするような楽しいことも
君を待ってるよ
いつか彼方に見える虹すら超えてどこまでも
旅をする君は眩しく笑ってて
心のポケットから溢れだすほどの
多くのお土産を持っている
いつかは君もあの空を越えて...Wonderful Life (for girl ver)

ゆう
水色の血液
主人《あなた》の指の温もり
掠れた声に耳を寄せて 眠る未明
窓辺の椅子に木漏れ日
被せた打覆いの中で まだ褪せないで
この機械《わたし》が主人《あなた》の代わり?
そんな嘘に活字《ことば》を飾り 最期の詞を叫ぶ
「どうして 僕らの生命には限りがあるのか?
まだ足りないよ まだしたい...水色の血液

靴屋 結
1A
7,9
3,3,9
7,9
3,3,7
いつかどこかで
また巡り逢えると
愛しい君の幼さ残る笑み
ゆびきりしてた
たしかに絡めてた...金魚花火【曲募集中】

catacleco
イントロ
すべてを忘れてしまう
それが幸福なら
痛みでいいから心臓に
刻みつけてね
A
このまま
水底を行く列車に揺られて
遠くなるあれは誰なの
泡のさきおぼろ...マーメイド【曲:Rocky~様】

catacleco
染まるすべて白
最後の花散るその音(ね)
染めてすべて無に
時の傍で笑む真白
純白よりも白く
そして無垢に還る
誰もも(う)混ざらないで
私は眠る
溶けていつか白
きれいだねと言うあなた...白染 -HAKUSEN- (仮)【歌詞応募】新庄鷹史様

catacleco
イントロ8小節~
1A{5、4、7、4}、
ゆびきりを
したのに
凍えていくの
ウソツキ
1B1{5、4、7、4}、
春なんて
幻
待ち続けてる...冬桜【曲:taulin様】

catacleco
【1】
A
4/3/4 6
4/3 4/6
いつかの光流れて
舞った砂塵
佇む先に
無人のネバーランド
B
3/3/6 4/4...追憶に廻るメリーゴーラウンド【曲:猫様【JP】様】

catacleco
1A/42
花が舞った向こうで
鮮やかなふたりが笑んだ
あんなにも遠い日々の
音さえも消えずに
1S/44
愛しく響くの
ひとつずつ包みこんだ
奏でるは
馳せ想う彼方(かなた)...残響【歌詞応募】ryota01様

catacleco
1A
口笛を送りあう
幼かった日々、ふたり
太陽のあたたかさ
まるであなたそのもので
B
いつまでも歌が
響けばいいのに
サビ
窓辺に重なった...【連作】白藍のことづて【曲予定:eva 様】コラボ投稿済

catacleco
1A
いつも君はここにいたね
花のようにふわり揺れる
B
窓辺にはいつでも
歌声がほの甘く
奏でられていた
サビ
ほら 微笑むたびに
君の優しい香り...【連作】花緑青のむこう【曲予定:eva様】コラボ投稿済

catacleco
【20190715歌詞】白藍のことづて
1番
A
5 5 6 5
5 5 6 5
口笛を
送りあう
幼かった
日々、ふたり
太陽の...白藍のことづて【20190715歌詞】

catacleco
Aメロ
まるでそれは
いつかの
約束みたいね
おとぎばなし
夢みた
気まぐれな雪花(せっか)
Aメロ
目を覚ませば
花冷え...雪桜花【曲:かぎしっぽ様】

catacleco
A
こぼれ落ちてく言の葉ひとつ
すくいきれないやさしさたち
募る想いを数えていけば
いつか欠片も元に戻るの?
B
真夜中の爪痕を消さないで
とめどなく溢れだす残響
サビ
砂上の楼閣...砂粒の記憶【曲:yamaru様】

catacleco
(1)
いつのまにか
吐息の白い
季節になっていたね
ふと思い出す
何でもない景色
とりとめのない日々
気づけばそこには
足跡がひとつ
指先で溶けてく...泡沫の雪【曲:ぴおーね様】0322改稿

catacleco
『大好きな箱庭』
この世界は 広大だ
果てしなく広がっている
小さな箱庭の先を
ボクはまだ 見たことがないんだ
この世界は 青いのだ
誰かが昔言ったらしい
けれどそんなの分からない
見たことがないからさ...大好きな箱庭

山田の花子くん
僕がいた夏
Music & Lyric:Ryne
Vocal:GUMI
群青の下で一人 立ち止まる
気がつけば 涙こぼしてる
切なさの波に飲み込まれていった
僕は僕を見失った
美しく 時は流れてゆくのに
僕だけがここに残されて
胸の奥 ひどく叫び声がする...僕がいた夏

Ryne
神さま僕はいつ一人になれるの
炎がまだ消えないんだ
火を灯しても
蘇るのは思い出だけ
君の灯火はもう消えた
僕の中で埋み火(うずみび)だけが残っているよ
音も無く消えるんだね
突然過ぎて過ぎて言葉さえ交わせない
蝋燭が泣いている
拠り所にしてた灯火が消えて悲しいのかな...蝋燭

フリース