雪桜花【曲:かぎしっぽ様】

投稿日:2021/05/28 08:46:21 | 文字数:639文字 | 閲覧数:206 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

ライセンス:

かぎしっぽ様に曲・タイトルつけていただきました。

掛け合いの素敵な曲です。

桜と雪を同時に出しました。
1、2番はFlowerさんが「桜」、IAさんが「雪」、
Cで桜と雪が混ざり合って
転調サビ前のサビで桜と雪が入れ替わり、
転調サビでどちらも雪になった感じです。

また、歌詞は、通して読んでも
Flowerさんのみ、IAさんのみの個々のみで読んでもいけるような仕掛けにしています。

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TEXT
 

 Aメロ
まるでそれは
いつかの
  約束みたいね
おとぎばなし
夢みた
  気まぐれな雪花(せっか)
 Aメロ
目を覚ませば
花冷え
  心に残るは
云えなかった
言の葉
  雪景色の中

 Bメロ
恋い焦がれた
  あなたの背(せな)
熱を帯びて
  溶けてく

 サビ
季節はずれ
  沫雪は
ためいきのよう
  ほんの一瞬
柔らかに微笑んだ
花弁纏い
  あなたまで
この身ひとつ
  届けたかった
あとには愛しさが

  吹雪
何も見えずに
ただ幸せの最中(さなか)

 Aメロ
想い馳せて
このまま
  忘れてしまった
花霞に
溺れる
  名残雪が舞う

 Bメロ
ほのかな熱
  あなたの鼓動
心地良くて
  聞いてた

 サビ
季節はずれ
  淡雪は
まぼろしのよう
  ただひとりきり
記憶を繰り返した
香り残し
  あなたまで
花に眩み
  置いてけぼりに
視界の一面が

  吹雪
とらわれることが
ただ幸せの最中(さなか)

 Cメロ
舞い散る
薄紅たち
  花風に混じり
  あなたに降る

 サビ
指先には
  花明かり
雪の結晶
  密かに咲いた
儚く透きとおって
いつか消える
  泡沫の
夢の響き
  あなたの花に
ためいきと溶けてく

 サビ
忘れないで
  温もりに
季節はずれ
  淡雪がいた
溶けることも厭わず
唯一のひと
  逢いたくて
花に紛れ
  降り注いだの
想いは夢のなか
今は
  せめて
傍にいさせて
瞬き終わるまでは

(cataclecoで「かたくりこ」と読みます。)
テキスト分野(作詞)に興味があり登録させていただきました。
歌詞を投稿しています。
応募用以外は曲募集中です。
曲先、詞先どちらも可能です。
よろしくお願いいたします。

(別場所では短歌や短編小説創作をしています。)
(Twitter登録してみましたが、まだ不慣れなので慣れそうでしたら後日活用していきたいと思います。)

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