介護も看護も施設のことも
こっちに投げて 読ませて 解かせた
「ゴミ拾いよりはマシだろ」って
アシスタント役に座らされた

マニュアルを読んで 手順を覚えて
また誰かの補助に回される
責任問題の時だけ前に出されて
済んだら名前も消されていく

母親とのこと 夫とのこと
子どもの受験まで流し込まれて
聞かせるだけ聞かせた一日の終わり
返ってきたのは缶ジュース一本

病院で介護もヘルスケアも
知識も手もこっちに使わせて
感謝料や金の話が出てきた時だけ
「上の責任」が前に出てきた

働きはこっちに
責任もこっちに
取り分の時だけ
上が前に出てきた

記憶が飛ぶほど使い潰して
その一連を医療機密と呼んだ
痛みまで秘匿に押し込めて
黙る役まで俺にやらせた

これが商業科の当たり前だと
そう言われるたび身が引いた
学びじゃなくて 使われる型に
名前をつけてるだけだった

記憶が飛ぶほど使っといて
ありがたさだと呼ぶなよ
働いたぶんを奪っといて
学びみたいに飾るなよ

お茶一杯で済む話か
飛んだ記憶がそう言うか
使うだけ使っておきながら
感謝まで教えるなよ

商業科が嫌だったんじゃない
あれを当たり前にされたのが痛い
落ちぶれたんじゃない 違う
使われ方を覚えさせられただけ

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ゴミ拾いよりマシ

商業→看護学校→看護師の離島ルーツの人間と関わったことでダウナー入る本島の男女

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投稿日:2026/04/10 00:15:05

文字数:538文字

カテゴリ:AI生成

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