《昔々の世界の果てに
神様に支配された国がありました》

《今日のお話は そんな国で紡がれる
1人の神様を巡った 一途な少年の物語です》

〜Aパート〜
月が沈む丘で僕等は生まれた
その日は雨が降る夜で
塔の鐘の音は雫に溶けて消えた

〜Bパート〜
藍色の髪に紅(くれない)の瞳
透けるような白い肌
無邪気に駆ける君の姿に
僕は恋に落ちたんだ

〜曲の哀愁漂う静かな所〜
ねぇ、君
私が認識(み)えなくなっても
君は私を探してくれる?

夕暮れ高い木の天辺(てっぺん)で君は呟いた
濡れた瞳の理由を僕はまだ知らなかったんだ


〜サビ〜
居なくなった君を想うと
今でも胸がヅキヅキ痛むよ
禁忌の塔 全てを捨てて
攫われた君を求め 登れ登れ


居なくなった君を想うと
今でもドクドク胸が波打つ
扉開き 剣を向ける
僕の君を返してよ



〜曲の静かな所or曲が終わった後?〜

ねぇ、君

君は私を殺してしまうのかしら


ねぇ、君

お願いその前に

なまえをよんで...


〜終〜

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

なまえをよんで 応募歌詞2

その2です。

そこは、神様が支配する国
喜びも悲しみも全てを神に捧げ
愛と不条理で満たされた《やさしい国》

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投稿日:2015/03/08 13:32:21

文字数:467文字

カテゴリ:歌詞

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