愛は木枯しのなかで

投稿日:2020/10/22 00:45:58 | 文字数:1,423文字 | 閲覧数:80 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

愛してる
そう言ってほほえんでいた季節はまた
木枯しに吹かれて 哀しいほど胸の吹き溜り
もうずっと 鳴呼もういっそ あなたのこと

とうに慣れたつもりの顔をして 独りの冬
イルミネーション ざわめきに揺れて 煌く街
雪の予報はまだ先だけれど 心のなか
真綿のような思い出降り積もる 静かに ただ

そう じゃれ合う小鳥の 春めくさえずり
真夏のふたりに 寄せるさざなみ
また 塞いだ耳にも 響いてしまうよ

さよならと
そう言ってそれきりの遠い夜も
木枯しにふるえて 寂しいほど沁みる月明かり
もうずっと そう もうずっと
あなた宛の 愛してるを

もしもあなたと出会わなかったら 心はまだ
愛の夢も涙も知らぬまま 生きてたかな

そう 色付く並木の うららか陽だまり
今では枯葉も ドブの片隅
まだ かすかなぬくもり 憶えているけど

愛してる
そう言ってほほえんでいた季節はまた
木枯しに吹かれて 哀しいほど胸の吹き溜り
もうずっと 鳴呼もういっそ
あなた宛を消せたならと

あなたがいないと 寒さも一際 心は裏腹
いまでもあなたを それでもあなたを

さよならと
そう言ってそれきりの遠い夜も
木枯しにふるえて 愛しいほど沁みる月明かり
もうずっと そう もうずっと あなたのこと

ありがとう
そう言ってほほえんでいよう 季節がいま
木枯しに吹かれて 哀しみの海を渡るなら
そうずっと 鳴呼そうきっと
あなた宛の 愛してるを


***譜割り***

あいしてる
(そう)(いっ)てほほ(えん)(でい)たきせつわまた
こがらしにふかれて かな(しい)ほどむねのふきだまり
(もう)(ずっ)と ああ(もう)(いっ)そ あなたのこと

とおになれたつもりのかおおして ひとりのふゆ
いるみねいしょん ざわめきにゆれて きらめくまち
ゆきのよほおわまださきだけれど こころのなか
まわたの(よう)なおもいでふりつもる しずかに ただ

そお じゃれあうことりの はるめくさえずり
まなつのふたりに よせるさざなみ
また ふさいだみみにも ひびいてしまうよ

さよならと
(そう)(いっ)てそれきりのとおいよるも
こがらしにふるえて さみ(しい)ほどしみるつきあかり
(もう)(ずっ)と そお (もう)(ずっ)と
あなたあての あいしてるお

もしもあなたとであわなかあたら こころわまだ
あいのゆめもなみだもしらぬまま いきてたかな

そお いろづくなみきの うららかひだまり
いまではかれはも どぶのかたすみ
まだ かすかなぬくもり おぼえているけど

あいしてる
(そう)(いっ)てほほ(えん)(でい)たきせつわまた
こがらしにふかれて かな(しい)ほどむねのふきだまり
(もう)(ずっ)と ああ(もう)(いっ)そ
あなたあておけせたならと

あなたがいないと さむさもひときわ こころわうらはら
いまでもあなたお それでもあなたお

さよならと
(そう)(いっ)てそれきりのとおいよるも
こがらしにふるえて いと(しい)ほどしみるつきあかり
(もう)(ずっ)と そお (もう)(ずっ)と あなたのこと

ありがとお
(そう)(いっ)てほほ(えん)(でい)(よう) きせつがいま
こがらしにふかれて かなしみのうみおわたるなら
(そう)(ずっ)と ああ(そう)(きっ)と
あなたあての あいしてるお


※カッコ内は1音を想定しております。

〜想イノ雨ヨ、君ニ降レ〜
ヘッダーは下弦さんに描いて頂きました!

歌詞書きやっております。
コラボしていただける方、
また曲つけたい歌詞がありましたら、
気軽にご一報ください。

なお、使用端末はiPhone7です。
不便なこともあるかと思いますが、
よろしくお願いします。

ちなみにアイコンは本人です笑

尊敬 スピッツ/GRAPEVINE/吉澤嘉代子/松本隆

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