夢花火

投稿日:2009/07/18 01:43:02 | 文字数:571文字 | 閲覧数:162 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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脱力P&音痴P氏の7/1付けコラボ投稿作品「【歌詞募集】タイトル未定」[http://piapro.jp/content/exyww3p1wmi4uscd]よりインスパイアされて書いた歌詞です。

説明詳細は後に追記します。

*前のバージョンに歌詞の読み仮名を置いておきます。 

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TEXT
 

重ねた指先に儚く散り吹雪いた
朧月を仰ぎ消ゆる枝垂れ桜
闇で喰い尽くされた空を照らしておくれよ
此の瞳に映る総て消える前に

肌冷えの風がふと 一輪をいとも容易く消し
煙に巻かれたまま ただぽつり
揺らぐ気持ちはまるで 終わりかけの線香花火
想いが重すぎて もうぽとり

あなたの声が 掻き消されてく
鮮やかな景色は終わり
今はもう何も聞こえない
わたしの声が 掻き消されてく
残り香さえも後の祭り
あの日はもう…夢花火

重ねた小指にきつく結ばれていたはずの
林檎飴より紅く染まる一筋の縁結び
湿気た火薬のように燻ってたのはいつからか
『あの日』なんて廻りさえしなければ

祭囃子に揺れる 行燈の向こう側に見えた
見知った笑顔と もう一人
すぐ喧噪を抜けて 心在らずのままでいた
暗い帰り道を ただ独り

打上花火の声に 掻き消されてた
わたしの嗚咽混じりの声
今はもう何も残らない
わたしの声は 届かなかった
流れ落ちる涙のよう
消えてゆく…夢花火

あの輝く星さえ 撃ち落としてしまいそうな
夜空に咲き乱れる 花びらが
その一瞬だけに 想いを秘めて飛んで行くよ
最後には散る身と知りながら

あなたの声を 掻き消してゆく
出せる限りの叫び声
今はもう何も聞きたくない
わたしの声が 擦り切れてゆく
悲しみを吹き飛ばすため
恋の華…夢花火

おはこんにばんは。
こんな味気ない自分のプロフィールを覗いていただき、ありがとうございます。
パソコン使い始めて何年目、勢いでリン・レンを買ったはいいが操作諸々が分からなくて涙目のPhi-LIONと申します。
名前の意味合い的には『哲学的なライオン』という多少(?)不釣り合いな名義を使用してます(検索してみると外国の別人がヒットする不思議)。

先記にも話した通り、リン・レンを買ったんですがやり方がワケワカメ。
そもそもDTMの知識も重箱の隅突く程度しかないという…。
そんな自分でも優しく包んでくれるピアプロが大好きです(キモッ)。
…なんてボケはこの辺にして、そういった自分でも何とかVOCALOID音楽に関われないかと模索して、今現在は歌詞制作を中心にこちらで活動しております。
後々は自分で作詞作曲して作品を手掛けていきたいなとは企てているんですが・・・

一応、歌詞としては曲のイメージを中心に構えつつも、恋愛から自由や未来を語る詩や日常ほのぼの路線とか色々書けると思います。
時には風刺的に過激にダークに攻めさせてもらう時もありますがね…ヘッヘッヘッ(何キャラだ!?)

とりあえず、音楽カテゴリで歌詞を募集している方々はほぼ100%ブクマして歌詞提供を企てたりしたいんで、そこんとこよろしくお願いします。
ちなみにVOCALOID関連以外でも趣味で詩を量産しているので、興味のある方はこちらまでご覧ください(最近少し放置気味で申し訳わけないんですが…)。

[P.H.S.EACH-Electro ACt Home-](Phi-LION SIDEへどうぞ)
http://id23.fm-p.jp/14/philion/index.php?
[PENCIL-HB](blogです。あんまピアプロ関係ないですが)
http://hayato96.blog44.fc2.com/

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