右足を無くした人の横を
見ないふりで通り過ぎる
死体のカバンから
食べ物を抜き取った
帰る家なんて
とっくに無くて
帰りたい場所を
さがし歩いて
疲れて眠ってしまって
明日が始まってる
大人達の都合で
いつまで振り回されるの
子供の僕は
どうしたらいいんだろう
愛の歌を聴かせてくれ
この汚れた空の下で
悲しい音かき消すくらい
僕らの胸に響かせて欲しい
僕に写真をくれた人
血を流して倒れてる
カメラを握りしめたまま
動かない
ぼくがいい子にしてたなら
この人は助かったの?
ぼくが盗みをしなければ
この人は死なずにすんだの?
簡単なこと
難しく言うより
難しい事
簡単に言ってよ
僕らより
たくさん生きて
頭のいい
大人達の皆さん
声をあげて
愛を歌おう
遠くの誰かにも
届くように
だれも泣かない
誰も泣かない
そんな世界のために
オススメ作品
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
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バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
無敵の笑顔で荒らすメディア
知りたいその秘密ミステリアス
抜けてるとこさえ彼女のエリア
完璧で嘘つきな君は
天才的なアイドル様
Oh my savior
Oh my saving grace
今日何食べた?
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遊びに行くならどこに行くの?...YOASOBI アイドル(Idol)

wanyueding
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
グッバイだ 撤退だ
蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
まず言わせて頂きたい
あなた、疲れてますね
頭蓋を開いて委ねなさい
瞼を切り裂き目に貼りなさい
夜空はもう空っぽな企てがドレープのように広がってます
私は幻想の向こうへの演算を始めています。既に。
心配ない
あなたは正しい
そう、正しい。正しい。
完全に正しい...Setting Fire to a Sleeping Equation

出来立てオスカル
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた

出来立てオスカル
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