「ちょっと疲れたな
少し休もうか」
そんな言い訳ばっか
何年目だろう?
自信のないもの
誇っているけど
本当は好きで仕方がないんだ

奪われた
破り捨てた
あの日のアルバムは
心に閉ざした
なんて心は
難しいんでしょう
そんな僕は
やさぐれ始めてんだ

感情のない笑顔
やめたいけど
僕のこの本心は
誰も変えれない
嘘のことば
偽る笑顔
それがあってこその
僕の
存在免罪


「上手くいかないな
あきらめてしまおうか」
そうやってぼやいて
どれだけ経っただろう?
そんなことを言って
続けてきたもの
なんだかんだ言って
続けてきたもの

描いた
笑っていた
あの日の僕が
輝いて見えた
うらやましい
自分のことなのに?
そんな僕は
閉じこもったんだった

本心見えない同情
言うはずないのに
僕の口から
発するナイフ
なんで君は
笑っているの?
こんな僕なんか
消してしまいたいのに!

君のウソ
僕のウソ
一緒なはずなのに
僕のは冷たい
忘れたいけど
忘れられない
いや、絶対
忘れたくはない

感情があふれた
僕と君の泣き言
そうかこれが僕の
大事な感情
本当の言葉
偽りない笑顔
それがあってこその
君の
いや、それがあってこその
僕らの
存在免罪

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

存在免罪

存在免罪の歌詞です

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閲覧数:492

投稿日:2013/07/08 19:04:27

文字数:528文字

カテゴリ:歌詞

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