サマーライトレイル / Ancohol feat.初音ミク

心では 求めていた
サヨナラを 告げたレールの上
流れゆく 夏空に
間違った 正解を預けた

溶けて消えた アイスキャンデー
なんだろうな なんだろうな
君の温度を感じたんだ
最低な恋をした 君は理想像だ
空想で 理想像だ
なんて笑っては独り泣くんだ

最後繋いだ温度は無いの
最前線を謳った希望よ
「君は?」って探していようと
何度でもアイに行けるよ
彩度のない 失った航路
何千回も歌う感情論
君と姿を見ていたんだ
何度でも 意味を求める

秒針は 凍りついた
手を繋ぐ 姿さえ空想だ。
夏空よ、掻き消してくれ
すれ違って 繋ぐ手離したこと

暗い灰の根底は 非現実な嘘だった
嘘だった。嘘なんだ。
そうだろ?もう耐えらんないな
最低だ。泣いていた。吐いては穿っていた。
刺さっていた。
最低な恋でした、許して欲しいな。

最期繋いだ 問うの希望を
何万回願った未亡人
「本当だ」って言っておくれよ
何度でも言ってしまうよ
藍に眩んだ 「どうでもいいよ。」
秒針を掴んでられるの?
「逢い」と言うに値しない
故意のように愛していた。

Blightじゃ愛の Rightでないと
敗退戦 謳った未練を
君は?って探していようと
何度も求めてしまうの?
温度のない その程度の灰と
紡ぎ出す明日を描くも
曖昧だって赦してほしいな
何℃でも君を求める

二度と逢えない 君を____

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

サマーライトレイル / Ancohol 歌詞

ボカコレ2025夏ex参加曲 サマーライトレイル の歌詞です。

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投稿日:2025/08/21 18:49:23

文字数:621文字

カテゴリ:歌詞

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