気温は30度
ジリジリ照りつける日
そんな鮮明なあの日々は
とうに昔のお話へと

”今日の夜なに着てく?”
君からのメール
心が弾んだ
浴衣袖を通し
宵闇を照らす明かりへと

君と綿菓子を食べ歩き
思い出の最後に花火が咲く
呟いた言葉溶けちゃった
あの夏に全部置いてきたんだよ

暴れる積乱雲にやられた
偏頭痛だ
別になにも……
けど気だるいわ
お薬ゴクゴク安静に

今日は快晴だよ
今すぐ出掛けに行こう
宛てなんてないよ
麦わらの帽子をかぶって冒険だ

潮の香り漂い
魚の跳ねる音が聞こえるよ
心赴くまま
君のことなんて知らないね

自転車で駆けた海岸線
コンクリを濡らす白波だ
打ち寄せる波に攫われた
僕の心の言葉が溶けていく

待ち合わせ教室で
何も知らぬ君に告白を
夏の日差しはもう過ぎ去った
僕の愛の言葉どうか聞いてくれ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

あの夏の気分を。/feat.flower/歌詞

あの夏の気分を。の歌詞です。

【CREDIT】
作詞・作曲・編曲・イラスト
G Grain

歌唱
flower

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閲覧数:134

投稿日:2023/10/30 13:53:48

文字数:365文字

カテゴリ:歌詞

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