真夜中のモノローグ 歌詞

投稿日:2014/10/25 21:17:39 | 文字数:598文字 | 閲覧数:384 | カテゴリ:歌詞

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人によって何かしら悩みはあると思います。
例えば学校に行きたくなかったり、仕事でミスして逃げたくなったり、友達と喧嘩したり、恋人と別れたり。

言いようのない悩みと、解決法が分かるような分からないような…そんな気持ちの時にふと月を見て綺麗だなぁ、とか想いを馳せたりする人はきっといますよね。

頑張って欲しいなぁ、とは思いますが実際に何かしてあげれる訳でもなく。

別に応援歌っていう訳では無いですが、何となく気持ちがわかる部分を掘り起こして書きました。

歌詞より何となく雰囲気で一人でも前向きになってくれれば嬉しいです。

曲はこちらです。
http://piapro.jp/t/ibLo

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TEXT
 

真夜中のモノローグ


詞曲 ラスぽん




どれだけ 見上げれば
星はまた
空に映った 蒼になれるの?
歪んだ色した影は
「明日は無いよ」
響いて 聞こえる
ありがとう と

隠れた 月を見て
笑う 一人で
宵闇のなか
明かりを 消したまま
「ここは、誰も邪魔されないから…」

ゆらゆら消えてゆく
灯火 またひとつ消え
その擦れた声すら もう
誰も 誰にも…

潜む朧に 一人見ていた
軋む ゆりかごのなか
折れた心に 凍みる温度が
伸ばした指を 押し戻してゆく

いつも 変わらずに

流れた 光すら
気にも留めずに 風なびく木々
語りかけた道
いつか 壊れて 消えてしまうのに…

ひらひら落ちてゆく
木漏れ日 かすかに揺れて
そっと 両手だして ひろった
暖かい傷跡

時の回廊に 何を残した?
此処より 遥か遠くて
日々の始まり それが怖くて
逃げ出していた…

それでも まだ想いは
それは もう 言葉よりも早く
「いつか、目が醒めれば良いのに…。」
願う そう いつまでも

沈む 月夜に 何を思った?
手を翳して 仰いだ
差し込む光が 影に問う
夢物語を

「どれだけ見上げれば 君はまた 空に映った蒼になれるの?」
歪んだ色した 僕は
「きっとなれるよ」
見送り 答える
ありがとう と

ざらついた指に 乾く空
二度と 会えないけれど
いつかは いつかは
綺麗に 輝くから

まったり作曲してます。
 
社会人+ゲームがとにかく大好きなので進行はやや遅めです。
初音ミク Project DIVAとかも好きです。

久しぶりに新曲投稿しました。
これからももりもり頑張ってきます。

普段はよくツイッターに居ますのでフォローはお気軽に~。

 
 
 
イラストと動画については常に助けを求めている状態です。誰か助けてー!!
 
 
 
 
 
 
 
アイコンはmilktea101さん(https://piapro.jp/milktea101)に作って頂きました。

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